台湾の食堂の空調は間違っている

台湾の食事処でメシを食ってて毎回思ったのは

エアコンの風向きが間違っている所

ダイレクトに下に吹きつけるから温かい料理がみるみる冷める。

一応これには理由があって、台湾は熱帯で暑いことが多いから(冬場は結構寒い)身体にどんどんエアコンの冷気を当てて外で汗ばんだ身体を冷やしてあげようという店側の優しさとのこと。更にひどいときには店員側の優しさ(スーパー余計なおせっかい)で扇風機をこちらに向けてくるハイブリッドコンボで攻撃してくれるもんだからタチが悪い

言い分は分かるがどう考えても
料理は出来たてで温かい方が美味いと思うのだが…(あなた達冷たい弁当食えないでしょ?)

日本のエアコンの風の当て方は間接的だから料理がみるみる冷めるという事はない。これが当たり前だと思っていたオレは最後まで台湾のエアコン文化を受け入れることが出来なかった。

そんなわけでオレは食堂に入ったらエアコン吹出口を探し風向と風力をチェックして直接風が当たらない場所に座っていた。 日本人ならこういう感覚が分かるかと思ったら、こう考えるのはオレだけだったんだよね。 

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