語学留学意味があるか

これは年齢にもよるけどマストじゃない。若いうちなら多少意味や効果はあると思う。たた今はネットも発達したし、航空券も安くなって外国人が沢山来れるようになったから学校に行かなくても勉強は出来るのよね。

言語交換して思ったのは日本への留学経験が無いのに日本語がメチャメチャ上手い人は結構いるし、逆に留学経験があってもそれ程ではない人もいる。オレの友人だと奥さんが台湾人でも、中国語はさっぱりという人を何人か知っている。

留学経験があったり、パートナーが台湾人なのに中国語が伸びない原因は何かというと、それは簡単で適正の問題。語学への適性がなかっただけでプログラミングをしたり営業をしたりと他の能力は十分にある。

仮に日本で中国語を勉強する場合、成長する上でマストなのは留学したりどっかの学校に行くことではなく、話すことが好きかどうか、習った言葉を直ぐに使えるかどうかだと思う、記憶力がその次、理解力や論理力はさらにその次かな。これは本人の適性だからどうしようもない。

年齢について冒頭で触れたのは言語獲得の年齢制限の説もあるから
臨界期仮説 – Wikipedia
老人が外国語を勉強する事例もあるけど、こういう人は学歴が高かったり、記憶力があったりと適正がある人だからね。オレとしてはやっぱり年齢が上がれば語学の習得は難しくなると思う。体力や気力、記憶力は確実に衰えるわけだから。

ということでお金が無くても留学せずにハイレベルな外国語を習得することは可能と考えます。田舎や離島は厳しいけど都心部なら大丈夫かと思います。でも最近は実習生制度や工場労働者で地方に住む外国人も多いから田舎でも可能といえば可能か
いやでもやっぱり質を考えると大学の近くで学生をやっている外国人を探したほうが良いと思う。

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