中華料理の本質はただの手抜きだと思う。

最近は麻婆豆腐づくりにハマっている。理由は簡単

コスパが良いから

豆腐は1丁30円くらいだし、ひき肉も高くない。長ネギは庭に生えているから。地味に調味料代がかさむくらいでトータルコストは1人前100円くらいだと思う。

中華料理といっても中国はかなり大きいので実のところ地域によって味が異なるらしい。オレも詳しくないが聞く所によると北方は辛く南方は甘いらしい。確かにこれは理に適っていて、温暖な東南アジアは味付けが甘くなるし、韓国なんかもそうだけど寒い地域は唐辛子が使われる傾向がある。辛いもので身体を暖めようという意味があるのかもしれない。

とにかく中華料理と言うと甘いと言うよりは辛いイメージの方が強いと思う。麻婆豆腐を作って食っていて思ったのは、作るのが楽だし、少ないおかずでご飯が進むこと。

ざっくり素材を刻んでサクッと強火で炒める。味は塩を効かせてピリ辛の油多め。

こういう性格の料理が多い気もするが、一言でいうとただの手抜きだよね

まぁ美味いから良いけど。

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