次世代XBOXの記事を見て思ったこと。

ここ数日新たな動きがあったようで次世代XBOXの記事をネットで見かけるようになった。記事を読んで思ったことを書いてみる。

次世代Xbox、処理能力は「X」の2倍?メモリ16GB搭載のうわさ – Engadget 日本版

Power Your Dreams with Xbox Series X, Available Holiday 2020 – Xbox Wire

他にもググれば情報が出てくるがランダムに2つをピックアップ。下のリンクは英語なので、上の方が分かりやすいと思う。下のリンクは今メンテナンス中なので記事が見れないかもしれません。

記事の気になったところにコメント

安価な普及モデルの「Lockhart」と、パワフルで高価な「Anaconda」の2つが開発中との噂

こちらは現在のPSやXBOXと同様のラインナップですね。値段に関しては上位モデルが55,000~60,000円、下位モデルが上位モデルマイナス2万円くらいじゃないか予想。当然のこと発売から2、3年後辺りにバージョンアップで新筐体が投入されそこで本体のコンパクト化&1万円くらいの値下げが入ると予想します。

上位機種のAnacondaは、Xbox One Sの1.4TF(テラフロップス/浮動小数点演算を1秒間に1兆回行うことを表す単位)およびXbox One Xの6TFに対して12TFを目標にしているとのことです。それに対して下位機種のLockhartは4TF

上位機種が箱一Xの2倍、下位機種が箱一Sの約3倍ということで、良いのか悪いのか評価が難しい所、ただメモリは増えるでしょうし、メインストレージがNVMe SSDということなので、HDDで顕著だったロード時間は結構短くなると思います。

visuals in 4K at 60FPS, with possibility of up to 120FPS, including support for Variable Refresh Rate (VRR), and 8K capability.

標準が4K、60FPSただ将来的には120FPSなのはなかなか、今の解像度のトレンドから考えると当然のこと8Kもサポートされるようです。VRはやらないっぽい

Powered by our custom-designed processor leveraging the latest Zen 2 and next generation RDNA architecture from our partners at AMD

CPUはAMDのZEN2ベース

英語の方は読めてないし、そこまでコアにCPUの事は詳しくないのでオレの解釈が怪しいと思ってくれ。さっきググったらまともな日本語の記事がたくさん出てきたので詳しく知りたければそちらを見ることをおすすめする。

というかさっきググって出てきたこの辺の記事を読むのが一番だと思う。
次世代Xbox、Zen2+Navi搭載でレイトレ_120fps_8K対応 ~発売は2020年末 – PC Watch

文字通り箱型の筐体へ。次世代Xboxの名称は「Xbox Series X」に – PC Watch

今の半導体技術を考えると妥当な性能アップだと思いますが、問題はソフト開発の面でハードが進化すれば当然のことソフト開発の規模もデカくなりますから、メーカーとしては喜んでもいられません、また任天堂やスマホゲーとの競争もありますから先行きが明るいとは言えないでしょう。個人的には箱一や箱360の下位互換をに力を入れて旧箱ユーザーの本体買い換えを狙うべきだと思います。

本体は箱型でしかも結構デカそうだから、机やテーブルの上に置くには辛そうだな。もう少しコンパクトな本体に出来ないのだろうか。今はGefoのハイエンドのディスクリート品でもノートの筐体に打ち込めるのだから少し頑張って欲しい。

デカイ本体が邪魔なのもオレがプラス5、6万余計に払ってでもゲーミングノートを買った方が良いと思う理由だ。ソフトの数は多いし、映像のキャプチャや加工も楽だし

次期PSとの差も気になるところだけど、数年間続く本来のライフを見越して最新技術のシステムLSIや大容量メモリを搭載するだろうから価格スペックともにほぼどっこいどっこいではなかろうか。

結局新ハードが買いかどうかは、予算10万以上ならゲーミングPC、普通のゲーム好きなら発売後2年待つか次期PS、コアな箱ユーザーは文句なしに買い。結局売れないことには商品開発が出来ないのでお金のある人にはケチらず買って欲しいですね。

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