ゲームはデータベースだと思う

ほんと最近のゲームはこれを意識することが多い。プレイしてるゲームがシミュレーター関係が多いのでこういう傾向になりがちなのもあるが、昔の職業柄ゲームの内部構造を意識してしまうことも手伝っている。

オレに見えるのはゲームはプラットフォームのような枠組みや構造があってその中の各要素のパラメーターがデータベースのようになっている感じなわけだ。例えばレースゲームならばマシンにパワーや足回り、タイヤのグリップのパラメーターが一覧表のような感じで管理されているわけで、マシンの違いはパラメーターの違いだと思っている。

あと実績やトロフィーも表というかデータベースになっていて。フラグ、つまり達成条件が成立するとつまり実績やトロフィークリアとなる。

そんなわけでプレイをする前には表を作ることが多い。ゲームシスゲムが複雑化しているのでいきなりプレイすると何をやってよいのか分からないこともある。そこでググりながら情報をデータベースにまとめていくと、ゲームの全体像が見えてくる。

(NFS攻略の為MSのアクセス作ったデータベース、実際はもっと複雑です)

オレの性格もあるけど、準備をしたり、全体像を把握してから効率的にプレイしたいのですよ。まぁ最初はとにかく面倒くさいけどね、以上オチのない話でした。

ただやっぱりゲームが複雑化によってプレイヤー層の偏りが起きているようにも感じるから、各プレイヤーがどのようにオリジナリティや工夫を持ってゲームを攻略やプレイしているのか、その辺は興味ある。

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