煮物はゆっくり冷まして再加熱するのが美味いんだと思う。

自炊をやってると、とにかく手間を省くことを常々考える。こういう発想はオレだけかもしれないがどうでもいい。

献立を考えるのも面倒、買い物も面倒、作るのも面倒、容器トレーの処分も面倒、洗うのが超面倒。

食事というと食う楽しみがあるが、作る立場の人はそれ以上の面倒という苦行のハードルを如何に乗り越えるかが鍵になる。

結局たどり着いたのは

食事の頻度を極力減らす

ということで、鉄板料理ではあるが鍋やカレーのような煮物が多くなっている。余談だが納豆ご飯も準備が楽なので悪くない。

鍋物なら一度に大量に作れるし翌日は具材に味が染み込んでまた別の美味しさがある、鍋や煮物なら2日目はご飯と一緒に炊いて炊き込みごはんにするのもオススメ。肉食や油ものに偏りがちな現代の食生活に置いて大量の野菜を摂取できるのもありがたい。

さて本題に入る。

つまりは納豆ご飯と煮物系をループしている食生活だが当然の事飽きが出てくる。カレーでも煮物でもどうすれば手間を掛けずに少しでも美味しく出来るかということにフォーカスが絞られる。

調味料の数を増やして味付けを調整するという方法もあるが、これでは調味料の管理と置き場所が大変になる。それに調味料にも消費期限があるので、オレとしては調味料はあまり持ちたくないのだ。そうなると調理方法に工夫をすることになるわけで、煮物の調理については今の所落ち着いたのは作ってから3、4時間置いてほんのり温かいくらいまで冷めたところで食べている。

本当は5、6時間置いて再加熱がベストだとは思うけど、せっかく作ったのだから少しでも早く食べたいというのもある、何より腹が減ってる。

煮物は温度が下がっていく時に味を吸収して染み込んでいくという話があるから、一旦冷やすのが大事なんだろうが直ぐに冷やせばいいというわけではなく、ゆっくり冷ましていく事が大事だと思う。科学的な根拠があると思うが、味が染み込むという減少にもスピードや温度条件があるわけで、温度が急激に下がろうものなら染み込むスピードが追いつかない。

温度条件としては素材の温度変化している時に味の移動が起きるわけで逆言えば温度変化が無くなれば染み込まない、やや語弊があるが温度差による味の染み込みは起きない、つまり温度変化があれば対流のような現象により味が移動すると考えたわけ。物質の移動要件には温度や濃度、いろいろあって物性によってそれは決まるだろうから、あくまでもざっくりとした総論ということで。

ということで染み込むスピートかつ温度変化している要件を満たすように冷まして行くことが大事だと思う、という仮説を立てた。

書いているオレも良く分からない記事になってしまった、かといって書き直すのも面倒くさい。いつか機会があれば手入れをしようと思う。

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