酒粕で甘酒を作る 酒粕はフレーク状の方が良いと思った。

最近これに凝っている。身体も温まるしアルコールも入っているのでほろ酔いになるのも良い。何より酒粕はおからみたいなものでコメの抜け殻なわけだから小腹を満たせるし、身体に良さそうなのも良い。

酒粕のアルコール同数だが細かくは調べていないのだが100gで8%位らしい。甘酒で飲む時は水で薄めて更に加熱するから大分アルコール度数は下がる訳だが、それでも温かさも手伝って、度数の割にはなかなか酔える。

スーパーで比べてみたが酒粕の値段は感覚的に100gあたり100円前後だろうか、カスと言っても酒のエキスは結構残っているし、原材料のコメの成分は栄養になるだろうから単価やコスパを考えると、オレの場合は濾過したものより、にごり酒のような原材料が残っている酒の方が好きったりするから、濾過された市販の酒の状態で買うよりも良いのでは無いかと思えてきた。

比べてみて分かったが、大きく分けて歯磨き粉のようなペースト状と水分の低いフレーク状のものがあって、買うなら水分量の少ないフレーク状の方が良いと思った。フレーク状の方が最後まで使い切ることが出来、コメの粒が比較的残っているので、このコメのつぶつぶした食感が楽しかったりする。酒がコメから出来ていることを思い出させてくれるところが楽しいのだ。

残念なのは砂糖を結構使う点、コメと麹で作る甘酒ならば発酵の過程でコメのデンプンが糖に変わるので砂糖はいらないのだが、酒粕から作るタイプは発酵しないので甘くしたければ砂糖を入れるしか無い。

ということで冬場は温かいものが美味いわけで、寒い夜には温かい甘酒で小腹を満たして気分転換することにする。

(これはペースト状なのでイマイチ、風味もフレーク状と比べ人工的)

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