ネットの主からのコメントレスについて思ったこと

ブログでもYou Tubeでも、面白いとか有益な情報と思ったコンテンツにはコメントをしてしまう。理由は簡単で発信者に喜んで欲しいから。コンテンツを作るのは大変、こうしてブログを運営すると良く分かる。オレレベルの簡素な記事でも書く作業は結構面倒だし、それ以前にネタを集める作業も面倒。

コンテンツを作るということは表面的な部分だけでなく、その裏にあるネタ集めはもちろんそれらをこなす能力あってのことであり、一日二日で出来ることではなく数年の蓄積の産物でもある。

作るのが面倒ならやらなきゃ良いのだが、書いておいた方が後々役に立つし、日々を刹那的に過ごすのも、もったいない気もするので、自分を無理やり奮い立たせて記事を書いている。

しかし面倒臭さを乗り越えコンテンツを作っていると良いことや楽しいことも少しだけある。数週間数カ月後に読み返した時に当時の状況を思い出せるのは楽しいし、1人、2人と僅かといえども訪問者があると嬉しい。記事が読まれているかは分からないが、少なくともタイトルに関心を持ってもらったことは確かだから。

さて本題に入る。運営者によってコメント返信のスタイルはいろいろあるようで、アンチも含め全てのコメントに丁寧に対応したり、アンチコメにはやり返したり、面白いコメントのみ返事をしたり、無対応だったりと様々。

オレがコメントする場合は、単純にコメントしたいと思ったらコメントをするというシンプルなスタイルなので、逆にコメントしたいがしない場合を考える。

運営者が読者や視聴者をレベル分けしいるようだと傲慢に感じたり敷居が高くてコメント出来ない、これは文体や他の人のコメント対応を見ていれば直ぐに分かる。

結構多いのは運営者がいい人でマメ過ぎる場合は逆にコメント出来なかったりする。これは相手にレスの手を煩わせる事を申し訳なく感じてしまうからだ。

まぁレスをするかしないかは相手が勝手に決める事でそんなこと気にせず好きに書けば良いのだが、こればっかりはオレの性分で見えない相手、会わない相手と言えど気を使っちゃうのです。

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