長時間動画よりは短時間動画の方がマシなのかもしれない

視聴者をやってて思ったというか、考えた事だが You Tubeを見る時はゲーム攻略以外は基本倍速再生。チャンネル登録するくらいに面白い配信者ならば最初から通しで見るが、そうではない場合は、最初はしっかり見て情報の有益度や配信者のトークスキルを見る。合格ならば通しで見るし、そうでなければ飛ばし飛ばしで見て、許せれば見るし、そうでなければチャンネルを離れる。

基本的に飛ばし飛ばしで見る段階で、そのチャンネルに見込みはない。やはり面白く無いものはどこをつまみ食いしても面白くない、それがオレの経験則だ。

つまらないと思われるのは大打撃だと思う、そのコンテンツだけで収まるならまだしも配信者がつまらないと思われるわけで、チャンネル全体がつまらないというレッテルを貼られることになる。代わりは他にいくらでもある、より短時間で有益で面白いチャンネルに出会うには、つまらないところは短時間で見切りをつけ新たなチャンネルを探す必要がある。

そう考えると無駄な尺伸ばしは徹底的に削った方が良いとも思える。もちろん動画が長ければ飛ばして見た時に偶然面白い部分を拾ってもらえる可能性も増えるわけだが、視聴者にそれだけ時間的ゆとりがあるとは思えない。一瞬でも無駄orつまらないと思われれば離脱する。それがコンテンツ飽和時代の状況だと思う。

こうしたオレの中でも経験や分析から再生時間は非常に重要で、数十秒なり、4、5分レベルなら最初から最後までしっかり見ようと思える。倍速ならは2、3分で終わるわけだからスキップしてつまみ食いする必要も無い。これがつうじる限界は10分くらいまでだろう。15分を超えるとつまみ食いする事が増えてくる。

トータルの再生時間を稼ぐ上で短時間動画を通しで見てもらって動画の本数で稼ぐか、長時間動画で通しで見てくれる視聴者数は短時間動画より減るがそれを動画の時間の長さでカバーするか悩ましいところだが、どちらが良いかは配信者の好みやテーマによるだろう

いずれにしても時間の事は横において面白いもの有益なもの飽きさせないものを作ることを最優先すべきだと思う。

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