自分のトークの手直し

つい先日ICレコーダーに録音した自分のトークを聞き直した。その時の修正箇所を書いたメモが出てきたので、捨てる前に記録と当時の思い出づくりとして記事を書く。

聞き直すということは数年前からちょくちょくやっていて自分の悪い癖は把握しているつもりだが、油断したり、話が続かないときの焦りの時には悪いクセが出てきてしまう。

自分のトークに対する問題点は以下の通り

・スピードが不自然
 誰もが聞き取れる少しゆっくり目のスピードが基本なのだろうが速くても違和感の無い話題の時もある。聞き苦しいと感じるのは話のスピードが速い遅いではなく、話題や雰囲気、話し手のテンションに対して違和感を感じるかどうかだと思う、内容やテンションによって適正な話のスピードがあると思う。自分で聴いて違和感を感じるようなら速度を見直す必要はある。リラックスして自然に話すというのが基本なのだろうが難しい。

・不快な音は出さない
 鼻をすする音や息を吸う音を出しがちなので要注意、聴く方は不快感と違和感を感じる。こちらも話が続かない時は焦りから無駄な息継ぎで音を出しがちなので注意する必要がある。

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