将棋や囲碁におけるAIとの戦いは方向性が変わっていくと思う

今や人間はAIには勝てない領域に突入したようだ。それも当然、計算は速いし、記憶量は人間の比ではない。そうは言ってもAIとの対局が無くなるとも思えない。

タイトルに書いたとおり方向性が変わっていくわけで、つまりはAI側に制約がつけられることになるだろう。具体的には持ち時間やプログラムのコードサイズ、CPUやメモリ等の使えるハードウェア資源等に条件がつけられるわけだ。

そうなるとまた人間とプログラマーとの新たな戦いが始まるし、人間の思考に対する研究や理解がまた一歩進む事となるだろう。

人間の記憶容量はどれくらいなのだろうか、どういう情報処理をしているのだろうか、分かっているようで分かっていないというのが現状である。

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