Intel次期CPU Tiger LakeとGPU Xeの記事について思ったこと。

結論は今日のこの記事を読んでたら、PCを新調するなら来年が良いかもと思った。

【イベントレポート】Intel、10nm+のTiger LakeとXeアーキテクチャの単体GPU「DG1」を実機デモ – PC Watch

オレは今だに4世代目coreのマシンを使っているわけだが、さすがに古さが気になりだしてきた。メインの用途はネットサーフィンとドキュメント作成だから今のままでも処理速度の面では及第点だが、最近になってPCでゲームをやりたいという欲も出てきた。何より1366 x 768のFWXGAでは作業場所としては狭すぎる。流石に外付けで4Kディスプレイをつなげているが理想としては最低FHD以上は欲しい。あとクラムシェルのノートを使っているが出来れば2 in 1にして机を広く使いたい。ただ 2 in 1 に関しては性能を考えるとまだ割高感がある。クラムシェルよりは 2 in 1の方が圧倒的に優位だし、2 in 1 にしたところで本体の値段が大幅に上がるとは考えにくい。これはメーカーが価格戦略をするために敢えて複数の製品構成にしているのだろう。

さて本題に入る。秋から年末にかけて新世代のTiger Lakeが投入されるだろう。CPU性能は順当に微増程度に伸びるとして興味深いのがGPUの方。Xeという新アーキテクチャーが投入されるようで、性能も”Whiskey Lake比で4倍”と言われているから、最新のゲームはキツイとしても10年前のゲームならサクサク動くだろうし、4K、8K動画再生も難なくこなすだろから、かなり期待はしている。

ではなぜPCの新調が今年末ではなく来年かというと、バグや不具合を恐れているからで、Xeが新規のアーキテクチャーであるのに加え、インテルのディスクリートGPUの参入は約20年近く前のi740以来。新しい事をやれば問題の1つや2つは出てくる。石橋を叩いて渡るオレはTiger Lakeの次の世代が出てくるであろう2021年に改善や修正の入ったXe搭載のPCを買おうという目論見ななのです。

【やじうまPC Watch】Intel、2020年に「i740」以来の“単体GPU”投入を予告 – PC Watch

Intel 740 (i740) は、1998年2月に発表されたインテルが初めて製品化したPC向けグラフィックスアクセラレータチップ
Intel 740 – Wikipedia

インテルはNVIDIA、AMDの二強に割って入る新勢力になるか、それとも740と再び同じ運命を辿ることになるのか。今年来年とPC市場は活性化しそうですね、期待しています。

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