野菜は結構違う~新鮮なものが最も確実

手間がかからないのと、大量に作って翌日にも持ち越せるということで、カレーや煮物系をよく作る。つまり同じものを作り続けているわけだがその割に味が安定しない、時々変なエグミや臭みが有ることもある。オレは目分量で作るから調味料の分量の問題かと思ったがそうでもなさそうだ。火加減の影響も多少あるのだが決定打とは思えなかった。

考え続けた所使っている野菜ということに落ち着いた。畑の野菜や近所の貰い物の野菜の時は鮮度は文句なしだから失敗することが少ない。スーパーの野菜になると味が不安定になる。一見新鮮そうに見えて、生で食べてみると古かったり風味に乏しかったりする事も少なくない。

新鮮な野菜になると適度な張りや硬さがあるし何よりきちんと本来の味がする。結局野菜は新鮮なものが一番で理想は畑から獲ってきたものを直ぐにいただくことなのだが、別に本格的な農場でもないからうちで獲れる野菜の種類などたかが知れている。スーパーならなるべく古くなった見切り品は避けた方が良いし、移動時間が長くなれば野菜も痛むわけだから地元や近隣の新鮮な物が良い。

ハズレが少ないのが農協の直売所の野菜で、こちらは鮮度の良い地元の野菜が多い上に値段も手頃。理想としてはここで買うことなのだが、家から少し距離があり、特に今の時期の肌寒い冬空の中、冷たい北風に晒されながら自転車を漕いでまで行く気にはなかなかなれないのである。

美味いものを食うには我慢と努力が必要なのだ。

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