つまらないことが進化の証 これは名言だと思った。

最近はFH3でGoliathを走り込んでいる。少しでも稼得効率を上げたいからタイムを削るべくチューニングを試行錯誤しているわけだが、これがなかなか決まらない(チューニングに費やした時間を考えるとノーマルで乗り続けていた方が稼げていた)。

今年は鉄オタになろうと思い鉄道関係の調べ物を良くするわけだがそんな時にこの記事を見つけてなるほどと納得した。

つまらない戦闘機F-35の大量調達が妥当な理由 いずも型への艦載だけじゃない目的も _ 乗りものニュース- (2)

こちらの記事の見出し”つまらないことが進化の証”の部分。いろいろなチューニングを試すのだがオレの好みは安定してタイムの出るマシンより、少し気難しいが上手く乗りこなせば速いマシンの方で、それを体現すべく、敢えてダウンフォースの設定を低く設定することもある。こうなるとバンピーなコースのGoliathでは当然のごとくジャンプしたり、コーナーでスピンやコースアウトと、とにかくマシンが安定しなくなるわけだが、反応は機敏になるし、加速感も上がって決まっている時は最高に気持ちよかったりする。

しかし敏感さとはピーキーさでもあるわけでベストラップが出る頻度は下がることになる。進化のあり方としては速さや強さそして何より安定性なわけだけど、安定性とは不安定な人間の操作を如何に補正するかであり、メカ側が如何に人間のミスをリカバリーするかということ。また最良の方法や結果というのは1つ2つに収束されるわけで、多少下手くそや失敗があってもそれが補正されて同じ結果になるようならば緊張感も腕の見せ所も無いわけだからつまらなくもなるよね。

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