前言撤回 神の酒 これは死ぬほど美味い ニッカ アップルワイン

先日のこちらの記事で大絶賛した
神の酒 これは死ぬほど美味い ニッカ アップルワイン

であるが、どうもそうでもないと思えてきた。結論から言うと非常に悪酔いしやすい、そこそこ飲むと腹は痛くなるし吐き気も出やすい、もちろんどんな酒でも飲み過ぎれば気分は悪くなるのだが、同等のアルコール度数や量で考えると他の酒と比べ悪酔いしやすいことは確か。

ネットの情報によると蒸留酒を加えているという話しもあるから純粋なアップルワインでは無いし、添加している蒸留酒の質がイマイチなのかもしれない、値段も1000円くらいの酒なので添加した蒸留酒も高品質ではないでしょう。

調べてみたらメーカーのニッカさんではシードルやアップルブランデーも作っているから、おそらくアップルブランデーが入っているのでしょう、主要な原材料は、りんごだけで他の醸造酒が入っているような記載はありませんから。

しかしなぜブランデーを入れてアルコール度数を上げるのだろうか?保存性を上げるためなのだろうか。普通にアルコール度数14%くらいでワインのまま売れば良い気はしました。

飲みやすくて初めて飲んだ時は「(酒としてあるべき姿は)これだっ」と思ったのですが、酒は気分良く飲むものなので、悪酔いするようでは神の酒とは言えません。今の所神の酒に近いのは美味いとは思えないけど、定番の芋焼酎かなぁ。

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