変なものを飲み食いして身体を壊したくなる

つい先日買ったアップルワインを飲んで腹を下している。飲むのを止めればいいのにもったいないから捨てられない。

自炊や実績のある外食ばっかり食っていると腹を壊すということが滅多に無くなるから、食に対する安心や油断が出てくるらしい、はたまた本能が危険を求めているのかもしれない。

今回のアップルワインに限らず口にしなければ腹を下すことは無いのだが変なものに手をつけてしまうことがある。不味かったり危なければ捨てれば良いのだが、せっかくお金を出して買ったのにというのもあるが、食べ物を捨てるという発想が無いため、身体に悪影響があると分かっていても完全に消費しようとしてしまう。

もったいない根性もあるけど、やはり時々腹を下して不健康になることを身体や脳は必要としているような気もする。危険に晒されるからこそ気持ちが引き締まり、内蔵というのも危機に対応すべく吐き気や体調不良という反応を示すわけで、これは一種の避難訓練のようなものだと解釈している。

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