冬は長ネギが美味い

最近長ネギばっかり食っている。今が旬らしく値段が安い。食っていると言ってもそのままではなく調理の材料の一つとして使っているわけだが、ちょっとした工夫としてはあまり加熱せずに温野菜感覚でかなり強めに風味を残した状態で食べているから、人によってはネギ臭くてダメかもしれない。オレも最初は少し香味野菜特有のキツさを感じたのだが、最近は命は命から生まれるという考えもあって、なるべく生きている状態に近い状態で食べる方針を取っているからネギのキツさを克服するのに苦労はなかった。

ネギの風味が強く残る半生状態に慣れると、これがいい。体に良さそうな感じがするから気分が良い。実際体にいいのか分からないが、最近はものを食べるとそれが体に有益なのかどうかが分かるようになり、例えば外食やスナック菓子なんかを食べると体は反応しなかったり、体が喜ばないことが分かるのだが、ご飯や生きた食品を食べると体が満足していることが何となく伝わってくる。

やはり脳だけではなく内臓にも脳に食べたものが有益であるかどうかを認識し脳に伝えているように思う。

最近は生産技術や保存技術が進んで一年中好きなものを食えるわけだが、やっぱり旬のものをいただくのが一番ですね。味は良いし値段も安い。冬なんかだと大根や白菜、ブリなんかも美味かったりする。

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