さつまいもは皮ごと食った方が良いのかもしれない

最近はスーパーにさつまいもが並ぶことが多い。というか去年末から並んではいたのだが品種が変わっているらしい。去年末くらいのは甘みは少なくて割と大味、ホクホク系で身が大きいものが並んでいて、今は割かし甘い品種が多い気がする。

つい先週食べたのは安納芋、昨日は紅はるかという品種を食べた。どちらも甘みの強い品種だ。安納芋の方は出来がイマイチなものしか無くて甘みが今ひとつだったが紅はるかの方は栗と黒糖のような絶妙な甘さで、おやつやスイーツとして単体で美味しく食べれる熟し具合だった。

さて本題に入るが、野菜というと皮を剥く人も多いがオレの場合はゴミ捨てが面倒なのでなるべくゴミを出したくないという気持ちが強い。そのためには食えそうな部分はとにかく食べるというスタイルで、イモ類の皮も自炊してからはしっかり食べている。

芋に限らず魚肉類もそうかもしれないが、食べてみて分かったのは身と皮の境界は風味が強く、もっとも素材の味を感じることが出来ることだった。たとえさつまいもの場合、皮の風味が芋焼酎のまさにそれでこの歳になって非常に驚いた。こんな当たり前のことに気づいていなかったわけだ。

とにかく食べ物というのは生きている時に近い状態でいただく方が良いから火は通しすぎず、胃腸が消化しやすい加熱で、毒じゃない部分は残さず食べようと思う。

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