麻婆豆腐はとろみをつけた方が良い

麻婆豆腐といえば片栗粉を入れてとろみをつけるわけだが、水溶き片栗粉がなにげに面倒だったりする。大した手間でもないのだが洗い物が増えたり、調味料が増えることを快く思えないからだ。

というわけで今日作った麻婆豆腐は水溶き片栗粉なしで作ったのだが、結果は失敗した。失敗というわけでもないが、やはり水溶き片栗粉は有った方が良いという結論になった。

片栗粉を入れる理由にとろみをつけて暖かさを逃さないという働きがあるらしいが、麻婆豆腐の場合はそれ以上に豆腐の余計な水分を吸収する働きがあるように思う。

水溶き片栗粉を入れないと豆腐の水分が出てしまい、麻婆豆腐が水っぽくなるのだ。今回の豆腐は絹ごしに近い木綿だったので特にその傾向が強かった。

こうして失敗をすることで料理を理解するわけです。


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