本格的な成りすましメールに混乱する

昨日クレジット会社から支払い方法更新のメールが届く。迷惑メールボックスに配信されていたから運良く警戒心が作動した。そうでなければ騙されていたんじゃないかと思う。

一部文字化けしていたので偽装メールの疑いが強かったわけだが、日本語は99%ネイティブレベルの自然なものでかなりレベルの高い。しかしその1%がバカに出来ないわけで、ましてや有名企業であるカード会社が1%のミスを犯すはずは無いし、仮にミスを犯したとしてもそうであれば訂正メールが来るはず。

メールが届いた時間も不自然で届いたのは土曜の昼、土曜ならば会社は休み、しかもリンクを踏んで24時間以内に更新確認しろと書いてある。土日って会社は休みだけど問題が有ったときにサポートセンターは機能するのだろうか。

割と新しいなりすましメールのなのかグーグルで検索したのだが情報が見つからずに、もしやこれは本物のメールなのかと思ってしまったが、検索の方を頑張ってなりすましメールの被害情報の情報を見つけることが出来た。

メールの本文はリンク先きちんとカード会社のオフィシャルのもののようだからなるすましの確証が取れずに苦労した。ただurlがhttpsではなくhttpだったり怪しい部分もあった。解決に近づいたのはメールヘッダーを開いて、実際のメールの送り主のアドレスを確認したことだけど、ここまで手口が巧妙化していると騙される人は少なくないんじゃないかと思う。

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