カレーは甘く作った方が良いのかもしれない。

カレー作りをいろいろ工夫している。私はルーを使わずにスパイスのみの純粋なカレー粉、S&Bの赤缶でカレーを作っている。具材は玉ねぎと牛肉と人参や野菜、それに塩やめんつゆで、砂糖で味の調整をしている。

作り方はいつも大差がないのだが毎回変化を求めていろいろ調整をしている。
最近だと甘みをスパイスの直接的な刺激を緩和してまろやかさを出すためにバナナを1本投入していおるが、
今回はミックスフルーツジュースを隠し味レベルではないくらいに気持ち多めに投入。

出来としてはなかなか良くできていたと思う。

甘みを僅かに感じるのは当然のことほのかにフルーティな風味がして、ごはん抜きのカレー単体でもシチュー感覚で食べることが出来た。

甘みと旨味は同じという話しを思い出した。そう考えると美味い料理を作るコツは塩分も大事だが糖分のコントロールも大事なのだと思った。

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