ゲームに期待するのは現実への応用

オレの場合はForzaやGTのような自動車やエースコンバットのような飛行機、カーメカニックシミュレーターのような自動車修理、シティズスカイラインのような都市開発等
(最近だとシヴィライゼーションが気になっている)ゲームと言うとシミュレーションゲームを好む事が多い、多いと言うかシミュレーションゲームしかやる気がしない。

我ながらシミュレーションゲームしかやらない心理を考えてこともなかったので、この機会に考えてみる。

ゲームやバーチャルをバーチャルのままで終わらせるのではなく、リアルの方に反映したいという潜在意識が働いているように思う。何かを行動したり時間をかけた事を情報発信や実生活やあわよくばマネタイズにフィードバックしたい。そういう心理が働いているように思う。

シミュレーションゲームならば確実に実生活に応用可能だし、実生活の経験や考えがゲームの方にも生きてくる。リアルとゲーム双方で相手に対しプラスに働くものがある気がする。つまりリアルでの実力や努力はゲームにも活かされるし、その反対も成立する。これがアクションやロープレになっていまうとリアルと距離が開く分、これらのゲームの能力をリアルに反映させることが難しくなると考える。

もちろんゲームを攻略する過程でプレイを工夫したり情報を集めることは、実生活でも役に立つわけだが、有益性の程度で考えるとシミュレーションゲームはその効果が強いように思われる。

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

タイトルとURLをコピーしました