エースコンバットは日本を舞台にストーリーを作った方が良い

今プレイしているエースコンバット6は東欧地域の内戦をイメージしたストーリーじゃないかと思う。

バンナムのような大手ゲームメーカーでエースコンバットのような世界級のタイトルだと、具体的に特定の国をモデルとしたストーリーを作るのは難しいだろう。戦争問題というのは炎上しやすいし、ましてや外国が関係する事となると扱いを慎重にしなければ開発中止や賠償問題に発展しうるから、労力がダメージとなって自分に跳ね返ってくる。

結局今の御時世、規制やクレームが怖くて自由な表現、自由な作品作りというのは無理なのかもしれない。

冒頭の通りAC6というのは東欧をイメージした世界観だと思う、綿密に下調べしたであろう、非常に良く出来ているとは思ったが、その国の文化が骨身に染みていない外国人が作る物語というのはリアリティの面で超えられない壁にぶち当たると思う。

ストーリーはそれっぽく良く出来てはいるのだが、ぼんやりして何だか分からないというのが率直な感想だ。

やはりエースコンバットは日本人が作る作品なのだから、日本を舞台にしたストーリーこそ面白いんじゃないかと思う。

もちろんそれは難しいを通り越して、自主規制や厄介なマイノリティへの対応を考慮すると無理というものだろうが、日本を舞台にしたエースコンバットがあったら世界級の歴史的作品になるのは必然だと思う。

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