エースコンバット7 を買うことになると思うが早くも少し不安になる

敵機の数はものすごく多いし、全体的に難易度は高い、何よりミッション13のように敵機のチート挙動もあって、グラフィックや操作性やストーリーについては及第点だが、難易度設計に関しては明らかに失敗作だと思えるAC6であるが、AC7のレビューをざっくり見たところだとAC6よりもAC7の方がもっと難易度が理不尽なようだ。

AC7は6の後継作ということもあり前作の反省を活かしていると思ったのだが、そうでもないらしい。近いうちにまたセールが入るだろうからAC7を買うことになると思うが、早くも不安になってきた。

ビデオゲームというのは、リアルな人間を相手にするボードゲームやカードゲームと違って、コンピューターが生身の人間を楽しませるものであり、換言すると接待ゴルフのようで無ければならない。

適度に難しいけど、最後は相手に気持ちよく勝たせる。

それがビデオゲームの理想的な姿、あるべき姿であり、難易度設計というのはゲームの良し悪しに直結する非常に重要な要素だと思う。

お金を出してもらったのだから長く遊んで欲しいという開発者の気持ちは分からんでも無いが、多くの人には本質的に暇つぶしであるビデオゲームに莫大な時間を費やすようだったり、難しすぎて途中で投げ出す状況を作るようでは、プレイヤーの恨みを買ったりストレスを産むだけでゲームづくりとしては間違っているのだ。

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