納豆に辛子とタレは要らない

昔は納豆に今のような甘辛いタレはついていなかったが、おかめ納豆のタレの評判が大変良かったせいか、今は当たり前のように納豆にタレがつくようになった。もちろんオレも納豆のタレは支持しているのだが、ある時に一つの考えが思い浮かぶ。

タレの代わりにめんつゆでもいいんじゃね。

タレもめんつゆもベースは醤油でそれに調味料で調整をしているから双方それほど違いがあるわけでもない。

近所のスーパーには10種類近くの納豆が売っていて、そのなかでもタレも辛子もない、純粋な納豆だけの納豆が相場の半額くらいの値段で売られていた。

聞いたこともないメーカーだし使っている大豆も外国産ということで安全性や品質に不安があったのだが、メーカーごとに納豆菌が大きく変わるとも思えず、また今の納豆は外国産の大豆を使うのが普通のようなので試しに買ってみたら、全く問題がなかったのでそれ以降はこの安いタレなし納豆を買っている。

さてめんつゆで納豆を食べた感想だが、違和感無しで普通に美味い。今までのタレはなんだったのだろうか、確かに納豆のタレは美味いのだが、めんつゆでも十分美味いし、辛子はあっても無くても大差は無いと思った。

むしろタレと、辛子のビニールゴミが出ない分、余計なゴミが減って助かったくらいで、しかも値段が市場の半額レベルと来た。

納豆に限らず余計なタレや具材で値段が高くなっている事は多いと思う。無くても良いものは選択肢から外して、代用できそうなものを代用していくと食費というのは結構安くなるかもしれない、またこういう考えは食事に限らず他にも応用できそうだ。

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

タイトルとURLをコピーしました