エースコンバット6はどうすれば良かったのか

ミッション強制終了の致命的バグは論外として、何をやっていいのか分からないのがエースコンバット6である。

対策としてはイージーモードの見直しで大分遊びやすくなると思う。具体的な提案は次の通り。

・不自然にならない部分に関してはとにかく日本語表記
・敵オブジェクト、特殊兵装の日本語化
・地中オブジェクト(トンネルや設備の内部等)と地表オブジェクトの色分け
・トンネルや地下通路の色分け
・ミサイル、機銃の的中率向上
・敵機の動きを普通の物理法則に則ったものにする
・ミッションの時間短縮(集中力持続とストレス軽減のために制限時間15分程度で中級者なら5分前後で終わる程度)
・オフィシャルサイトで攻略情報(ミッションクリア要件、ミッション失敗要件、オブジェクトの破壊順序、推奨機体と特殊兵装)の掲載
・ミッション15非常用冷却装置入り口のAAGUNのように事実上破壊必須のオブジェクトは別の色(破壊を推奨)にする。

というかこれくらいは当たり前にやっておくべきなのだが、それすらやっていないのだから、コアなゲーマーが自己満足で(ゲーム制作者としては)素人の作品になるのも当然である。つまりAC6は万人が楽しむためのプロの作品ではなく自分たちが楽しむための趣味の作品だったのだ。

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