エースコンバット6 少しだけ良ゲーに昇格したが やはり基本設計は良くない

エースを比較的楽にクリアできるくらいに腕が上達し、エースコンバット6を楽しいと思えるようになった。

しかしタイトルの通り、やはりAC6は駄作なのである。

なぜ楽しめたかというと公式チート機体であるCFA-44を使ったからだ。

ADMMで敵機も地上オブジェクトも一掃
理不尽ミッション13のラスボスもEML(レールガン)で一撃

今までの苦労は一体何だったのだろうか…

AC6は機体が選べない最初の頃が一番大変で、攻略の流れとしては先ずイージーモードで購入できる機体を増やし、次にハードモードでクリアしCFA-44を獲得するのが真の目的のゲームであった。

しかし貧弱な機体、無駄に多い敵機、当たらない機銃とミサイル…イージーモードが全然イージーではないから大変なのである。

むしろ最初のイージーモードの頃こそACE級の難しさだと思う。

CFA-44以外ではプレイにストレスが溜まって仕方ない。
レギュラー機体ではバカみたいに多い敵機と地上オブジェクトを繰り返し作業でちまちま潰し
当たらないミサイルと機銃を諦めずに撃ち続ける作業ゲーの極地である。

生産性のない同じ操作の繰り返しでとにかくストレスが溜まります。(なぜこんな無駄なプレイを強いる)

CFA-44でプレイしてやっと昔ながらのACの爽快感を感じることが出来た。

チート機体でやっと普通にプレイ出来るゲームって設計として明らかに間違ってるだろ。

レギュラー機体で爽快感のあるプレイが出来てこそのACであり、旧作ではそれがしっかり出来てたんだよね。

まともにACらしくプレイしたいならCFA-44を使うしか無い。

マジで狂ってる…

開発者に提言するならオブジェクトが多い分には構わないが、レギュラー機体に関しても特殊兵装の強化&選択肢を増やすことで少しは遊びやすくなったと思う。

大事なことなのでまた言うが、同じ操作を2、3度やらせるならまだしも、5回も6回も7回も8回と何度も何度も繰り返しやらせるのは意味がないのである(地上オブジェクトやミッション9のボス)、ゲームづくりとしては間違っている。もちろんAC6では特殊兵装を使いこなすことで、こうした問題が少しは緩和されるが、特殊兵装も説明が良くないので何を選ぶと効率的にプレイできるのか分かりにくい。

いずれにせよAC6はCFA-44に合わせて作られた難易度設計なのです。

多少AC6の評価が上がったとは言え、ゲームづくりの基本がおかしいという評価に変わりはない。

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