期待に応えた クソゲー エースコンバット7

セールで買ってプレイしたがレビュー通りの酷さ。完全に設計ミスのレベル。この酷さはAC6を超えているのかもしれない。

後々に整理してインプレをしようとは思うが、初代ACの爽快さはどこへやら、理不尽ミッションのオンパレード、ストレスしか溜まらないクソゲーだった。

画面が綺麗なのと、機体ツリーのアイデアは良いが肝心のプレイ部分の難易度設計がクソ。

通常機体ではイージーモードでもクリアが困難、公式チート機体を使ってこそ昔のACらしい爽快感のあるプレイが出来ると思う。

旧作をいくつかプレイしてきた俺でさえ、適切な難易度と思えたのは最初の2つ3つのミッション位でそれ以降はどう見ても旧作を遊んだプレイヤーでも厳しい難易度と思っている。

これじゃ初見プレイヤーは秒速で投げ出すと思う。

案の定Xboxの購入レビュアーの評価は通常版で2.5星、デラックス版に至っては1つ星(5星中)というとんでもない低評価だった。

アップデートで難易度調整すべきだろ、これホント酷すぎるよ。

画面はきれいで良い、風や天候のアイデアも悪くないんだけど、無理にぶち込み過ぎて難易度が異常な領域へ、結果ミサイルと機銃を乱発して敵を撃ち落とす運ゲーへと成り下がってしまった。

開発者は初期の頃のACで遊んだことがないんだろうね。

マジで酷すぎる。

ゲーム設計というのはストーリーモードはとっととクリアさせて、極めたい人はタイムアタックやオンラインで腕を競えば良いんです。

本当にいいゲームならはプレイヤーは放っといても、自分なりの遊び方を見つけてやり込みますから。

とりあえずロープレの如く一通りクリアできる前提で作るべきストーリーモードを無理ゲーにしちゃダメだろ。

あとUFO挙動のUAVを乱発しちゃダメでしょ。理不尽なチート挙動でミサイルがちっとも当たらない。

何のゲームをプレイしているのか分からなくなりました。

AC7ってACの名前を使っただけの別ゲームだよね。

リアルの機体が脇役で主役は架空機体のSFトンデモシューティングアクション

期待通りのクソな作りでした。

素材は悪くないから、難易度設計をきちんとやれば評価を落とさなかっただけに残念。

PS1、2時代の古き良きACを期待する人にはおすすめできないが

イライラしたい人や怖いもの満たさの人にはオススメ。

良くもまぁ旧作のファンを裏切ってくれたな。

ACは新しいことはやらずに大人しく旧作をリメイクすれば良いんです。

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. 虎(P) より:

    steamのセールにて参戦したのですが・・・
    ミッション4のクリア条件がわからず1時間ほど黙々とやり直してストレスを溜め、
    ミッション5の前半でイライラし、
    ミッション6のACシリーズ恒例の谷間ミッションと楽しみにしてたのに非常に面倒なマップに唖然とし、
    ミッション7の雷を2~3発喰らっても飛べることに言葉を失い、
    ミッション8後半、石油黒煙の電子攻撃でクリアが絶望となり、心が折れてコントローラーとモニターを一体化させてしまいました。

    最近は「楽しい」ゲームより、「膨大な作業=やり込み」とか「高難易度=良ゲームバランス」と勘違いしている製作会社が多いですよね。

  2. ikejiru より:

    コメントありがとうございます。初見殺しなゲームなのですが、ストレスと理不尽に耐えながらプレイすると良さや設計者の考え(おそらく嫌がらせではないと思う)が見えてくる作品でした。そんなわけで後の方の記事では評価を改めましたが

    >最近は「楽しい」ゲームより、「膨大な作業=やり込み」とか「高難易度=良ゲームバランス」と勘違いしている製作会社が多いですよね。

    これはほんと仰る通りで私も近いことを記事に書きましたが、製作者とプレイヤーの期待や思惑が噛み合って無い感をAC7には感じました。

タイトルとURLをコピーしました