エースコンバット7 ホントに買わない方が良い。酷い作りに只々閉口

AC6以上のクソゲーかもしれない。最新技術を投入したAC7が自由に空を飛び、頭を使い綺麗に気持ちよく敵機を撃ち落とす古き良きACと思ってはいけない。

本質的にAC7はACではない別のゲームに成り下がっていた。

AC7をプレイしていたらつい最近酷評してきたAC6が名作に思えてきた(ただしチート機体の場合のみ、実機の場合はやはりクソゲー)。

冷静に考えるとAC7のイージーモードは普通のゲームで言うところのエキスパートモード位の難しさがある。

イージーに限らずノーマルモードやハードモードもエキスパートモード位の難しさで、耐久性等に違いがあるとはいえ、敵機の挙動やミサイルの的中率は難易度毎でさほど変わらず、基本的にここ最近のエースコンバットは実質エキスパートモードしか難易度が無いのだ。

イージモードでさえ事前に攻略情報を念入りに調べそれでもクリアできず、少なくとも十数回繰り返しプレイして運とタイミングが合えばやっとのことクリア可能なクソゲーになっていた。

もちろん公式チートの架空機体や、リアリティとは程遠い特殊兵装を装備すればミッションクリアは少しは楽になる。

しかしそんなのはACに求めるものであろか、エースコンバットにガンダムやマクロス、ゼビウスを期待しているのではない。

リアルに実在する憧れの戦闘機で手軽にそれっぽい空中戦、時にダイナミックな地上への空爆を楽しみたいだけなのだ。

とにかく酷くて開いた口が塞がらない。低評価レビューの多さも納得が行く。

普通に作れば良作になり得ただけに非常に残念である。

レストランのカレーや、高級ステーキ肉にかき氷のシロップをかけたような、思いもつかない余計な事をしてメチャクチャなゲテモノ料理になってしまった闇鍋のような残念な作品である。

クリア不能の理不尽なクソミッションの連続に怒りでタイピングが進む。

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