トロフィー実績から考える エースコンバット7 やはりクソゲー

今回はこちらのトロフィー実績より残念な問題作のAC7を検証します。
https://steamcommunity.com/stats/502500/achievements

これはスチームだけど、こっちのハコイチの方が分かりやすいので、こちらで検証したいと思います。分母の数はPS、PC、箱で異なるでしょうが、比率に関してはどのハードも変わらないでしょうから。
ACE COMBAT 7_ SKIES UNKNOWN 実績 – Xbox One – Exophase.com

・はじまりの”空”:キャンペーンモード・ミッション01をクリアした 97.23%
殆どのプレイヤーがゲームを起動したことは明らかです。

・心なき”鳥”:キャンペーンモード・ミッション02をクリアした 65.35%
途端に解除率がダダ下がり、難易度に問題有りだろ。

・立ちふさがる巨影:キャンペーンモード・ミッション03をクリアした 54.09%
更に下がる解除率、半数近くのプレイヤーが投げ出しています。

・重罪:キャンペーンモード・ミッション04をクリアした 47.32%
ついに半数以上が辞退。ミッション4なんて超序盤なのに… ほんとこのクソゲーの設計こそ重罪ですよ。

・栄転:キャンペーンモード・ミッション10をクリアした 27.02%
折り返し地点にたどり着いたのは約1/4のプレイヤーのみ。AC7の難易度設計がおかしいことは明らか。

・素晴らしき新世界:キャンペーンモードをクリアした 17.66%
約6人に1人がゲームをクリアできたことになる、これを多いと見るか少ないと見るか判断が難しい。

数字に関しては記事を書いている時点のものなので今後変わるでしょうけど、発売から大分時間が経った作品なので比率は大きく変わらないと思います。

約18%ということで思ったよりクリア出来たプレイヤーが多い印象ではあるが、やはり大半のプレイヤーが途中で放棄する難しい作品であることに変わりはない。全てのプレイヤーがクリアを目的にプレイをするわけでもないから、キャンペーンモードクリアのプレイヤーが3~4割前後の難易度設計が良かったと思われる。

いずれにせよ大半のプレイヤーが途中で投げ出すクソゲーであることに変わりはない。

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