ゲームバランス最悪 令和のクソゲー エースコンバット7

やりこみ要素を組み込むために、いろいろ演出をしているのだろうが、ストレスでしかない。

ミッション途中で新規追加の赤い破壊対象が何度も出てくるため、最初のミサイル使用プランが結局ダメになる。しかも6のように補給できるミッションは僅か。

結局ミッション失敗で再度20分近いプレーのやり直しをさせられる。

時間浪費の拷問が続くクソゲーである。

失敗したミッションでも獲得したクレジットが追加されれば良いのだが、どうもその様子は無い様子。仮に追加されたとしても雀の涙程度のクレジットなので焼け石に水である。

プレイした努力が殆ど報われないクソゲーそれがAC7であった。

旧作ならばミッションの時間はそれほど長ったらしくも無いので、リトライも苦ではないし、ミッションの内容も分かりやすかったので、ある程度練習すればクリア可能な程よい難易度であった。そして慣れると気持ちよくプレイできることもあり、自然とやり込める設計になっていたと思う。

しかしAC7がガチのクソだ。

不適切な復帰ポイント、無駄に長いミッション、攻略方法や破壊対象が良く分からない、意味のない制限時間(表示と実際が大きく異なる)、架空機が主役の弾幕系シューティング。

開発者は何を考えていたのか良く分からないが、確かなのは本作の実体はAC外伝である。

AC7が失敗作の要因は非常に多いので別途記事を書こうと思う。もちろん高評価のレビュアーがいるのは承知しているがどう考えてもACの外伝である以上ナンバリングタイトルの作品としては全くふさわしくない。

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