カレーに軟骨を入れると美味い

カレーをよく作るのだが、同じものを作り続けると飽きが出てくるのと同時にどうやったら同じものをより手軽で美味しく作ることが出来るのか極めたくもなってくる。

結局当たり前の話になるが、野菜は新鮮な物を使った方が良いし、肉はすじ肉や、適度に脂身のあるもの、カレー用の肉を選ぶ、時間をかけて野菜が溶けるくらいに、硬い肉はホロホロになるくらいに煮込むのが理想だがそれは面倒なので圧力鍋で長めに加圧する。隠し味にジュースや果物、めんつゆを入れる。などなど自分なりの製造方法が確立され、味も安定してきた気がする。

やはり肉は牛肉が良いのだが、鶏や豚に比べグラム単価が高い。鶏ももは悪くないがしょっちゅう使うものだから少し飽きてきた。

鶏皮は脂身が豊富でコスパも素晴らしいのだがどうして使い過ぎてしまって脂っこいカレーになってしまう。だったら使う量を減らせば良いのだが冷凍保存するくらいなら使い切りたいので鶏皮は1パック全て投入。

さて本題に入るが、軟骨がなかなか悪くない。軟骨と言っても焼き鳥のような長いタイプの軟骨と、居酒屋の軟骨の唐揚げに使うような丸っこい軟骨があるが、このカレー作りで使っている軟骨は唐揚げで使う丸っこい方の軟骨である。

軟骨を選んだのはグラム単価が比較的手頃だったからだ。100gで170円くらいなので鶏肉より高いけど、牛肉よりは安い。いつも同じ肉だと飽きてくるので気分転換には丁度いい。

この軟骨というのが結構脂身を含んでいるようで、圧力鍋でしっかり加圧した時に脂が溶けて適度にオイリーでジューシーなカレーになる。軟骨も偉大だが、どんな食材も受け入れるカレーの包容力というのはホントに驚かされる。

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