エースコンバット7はフリーフライトで飛ぶと楽しいのかもしれない

ノーマルもクリアしてSPに挑戦するところだが、SPもクソ難しく情報収集をして気持ちを整理してから気合を入れてプレイするガチモードである必要があるので、気分転換も兼ねてその前にフリーフライトで飛んだのだが、これがなかなか悪くない。

フリーフライトモードで飛ぶとAC7マップの作り込みの丁寧さやこだわりが良く分かる。

PSや箱のようなCS機は4K対応していないらしいが、その理由も納得で、ここまでマップが細かいと4Kでは処理が追いつかないからであろう。少々残念ではあるが、FHDでも十分満足の行くクオリティである。そうは言っても、それを知ってしまったからにはPCでもプレイしたくなる。

ちなみにフリーフライトに興味を持ったのは、あまりにも激ムズなAC7を攻略すべく、You Tubeで人様のプレイを参考に勉強していた所、偶然にも常人離れした極限プレイの数々を見つけたからだ。


(【ACECOMBAT7】 難易度ACE フギムニタイムアタック【2:48.66】【エースコンバット7】 Gajabsu Gion さん)

これは一例だがタイムアタック(以下TA)系の動画は、一見ミッションのクリアが目的の初心者に関係なさそうだが、行き詰まっている初心者こそ必見なのかもしれない。

なぜならプレイにおけるリズム感やスピード感を教えてくれるからだ。

初心者はどうしても臆病になって速度のメリハリが無い(速いか遅いのどちらかに偏りがち)のだが、TAになると全ての操作が無駄なく最適化されていて、結果トータルで速い。

思い切って行くところでは、機体を信じて加速するべきだったのだ。

私の場合はTAを見てから、加速は当然のこと減速も意識するようになり、苦手だったトンネルや渓谷の平均速度が格段に上がったと思う。

本題に入るがこの動画はACのマップが細かく作り込まれているのが分かる非常に良い、しかも再生時間が3:12秒と長くないのが素晴らしい。


(ACE COMBAT 7 いろんな建造物をくぐる【エースコンバット7 スカイズ・アンノウン】 AnTytleのメディアチャンネル さん)

開発者が作ったミッションをこなすのも悪くはないが、マイペースに試行錯誤や研究しながらゲームの奥の奥まで何かを探りに行く、オリジナリティのあるプレイスタイルこそゲームの楽しみ方だと思う。

ミッションだけじゃなくて先程のリンクのようなフリーフライトの楽しみ方もあって、これなんかはフライトスティックでプレイしたら本当に楽しいと思う。

イージーモードといえど攻略情報なしではクリア不可能、初見殺しでかなり評価の割れたAC7に関しては、メーカーからもライト層に向けて別の楽しみ方があることを提案すべきだったと思います。開発陣はゲームの歯ごたえを出したり、やりこませることを意識して6より難化させた自覚はあるでしょうからね。

偶然You Tubeでこのような動画を見つけ、色々発見があったから、これまで酷評してきたAC7の評価が上がったけど、20%未満のクリア率の低さや序盤で半数以上が放棄する難しさとそれに伴う評価の二分化で成功作とはいえないのは明らか。大半の人はAC7の魅力に気付け無いわけだから実にもったいない。

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