エースコンバット7 被弾の音とジェットエンジンの音量は見直して欲しい

プレイを繰り返すうちに魅力や楽しみ方が分かってきたし、AC7ネタで記事が量産できたのでAC7は私にとっては良作だったのかもしれない。しかし初見殺しのシステムやミサイルの低い命中率等の高い難易度を代表とする新規プレイヤーのハードルの高さとそれに対する配慮の無さでクソゲー認定したことについては撤回するつもりはない。実際のAC7の販売本数は知らないが売るためのゲームでわざわざ売れない作りをするのはセールスの面でも作品としても認めることは出来ないからだ。

過去の記事でも書いたが私にとっては非常に重要なことで書く。AC7は音の演出が残念である。小さいジェットエンジンの音に対して被弾や落雷の音が大きすぎる。被弾や落雷の音はかなりストレスが溜まる不快な音で、頻度が少ないなら許せるが渓谷のミッションや弾幕系のミッションによっては被弾や落雷の頻度が多くなるため、オプションで小さい方に音量を調整することになり、タダでさえ小さいジェットエンジンの音が更に聞こえづらくなる。

こうした音の演出のアンバランスがゲームの迫力を落としているのが残念である。

迫力や臨場感は大事だが過剰にプレイヤーを不快にさせてはダメなのだ。

またジェットエンジンの音を落とした背景には、常時なり続けるジェットエンジンの音が無線の音声をかき消さないようにという配慮だと思うが、人間の声とジェットエンジンの轟音は音の質は違うのでエンジンサウンドをました所で無線に影響する可能性は高くなかったと思われる。

もちろん音に関しては個人の好みだけど、乗り物ゲームにおいてマシンのサウンドというのは重要要素の一つである。その重要要素であるジェットエンジンの存在を感じられないようでは魅力や臨場感を減衰させてしまうように思うのだ。

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