コロナ騒動が終わっても世の中そんなに良くならないと思う。

ここ2、3週間で私の住む片田舎でもコロナ騒動の余波を感じるようになってきた。飲食店に行くとランチタイムでも店はそれほど混んでいない、一方スーパーやホームセンターのマスクや対策用品売場は人で賑わっている。外出の自粛ムードや市民の心配、関心の対象を肌で感じることが出来る。

この問題がいつごろ収束するか分からないが、一番困っているのは働く人達だろう、自宅待機やテレワークで給料ダウンは必至、会社経営している人も売上はほとんどがダウンしているはずである。一日も早い問題の収束を期待するのは当然のことだが、私としては騒動が終わって多少は回復するとはいえ騒動前まで戻るとは思えない。

その理由はこうして社会から働く人が減ったわけだが、それでも社会は回っているとなると、わざわざ人を雇ったり、出勤してもらわなくても良いではないかという経営側の判断になる。

テレワークシフトは今回の騒動で一気に加速しそうな感もある、会社からすれば従業員の交通費や事務所の負担が軽減されるわけだから。

つまりはこれは一種のリストラの引き金であり、騒動が終わっても世の中良くならないと考える理由である。

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

タイトルとURLをコピーしました