パンは殆ど空気を食っているようなものだと思う

日持ちもそこそこするし、いつでも手軽に食えるのでパンは一見便利に見えるのだが、1食集中の私としては非常に物足りないのがパンである。小腹がすいてパンが食べたいという状況の時は既にかなりの空腹なので、パンよりもガッツリご飯を食べた方が満足度は高いし腹持ちも良い。

というか私の場合の消化の仕組みが変わってきたようで、コメに特化した身体になってしまったようだ。だからパンや麺、イモ類でお腹をいっぱいにしても、満腹感はイマイチだし、満足感も高くない。少し時間が経つと少しでも良いからコメを食いたくなってくる。

そんなわけでパンは最近食べていなかったのだが、コロナ騒動で買い物も少し億劫になり食事時までの空腹対策ということで久々にパンを食った。食べてみて思ったのはパンというのは殆ど気泡を食べているようなもので、例えば人間の握りこぶしくらいのロールパンでも使っている小麦は団子1玉位だから満腹感に乏しいのも当然。かと言ってコメのようにたくさん食えるものでもなく直ぐに飽き来る。

たまに食うには良いのだが、やはりパンの主役は空気だからコスパのいい食品とは思えない。

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