寒の戻り

4月になったので大分暖かくなった。日の出る時間なら寒さを感じる事はなくなり、外出時はダウンジャケット無しでも大丈夫なくらいの気温になってきた。夜も大分楽で手袋や帽子をかぶらなくても十分過ごせる。

昨晩から気温が下がり今日は一日雨らしい、気温も大分低いようで外の気温は一桁台らしい。室温も約13度とまさに寒の戻りである。

今日は一日寒く明日は雨が上がって多少気温は戻るらしいがそれでもここ最近よりは低めで肌寒いらしい、しかも北風が強いようだからとても買い物に行ける天気ではない。

しかし週間予報では明後日以降は完全に春に戻るようで暖かい日が続き寒の戻りも無いようだから、今日明日が今シーズン最後の寒い日になるのだろう。既に4月中順ゴールデンウィークもすぐそこだから暖かいのも当然のこと。

あっという間だった寒い時期もなんだかんだで12月から3月までの約4ヶ月だから決して短くはない、そこそこ寒い11月中旬からの11月準までの半月、4月上旬から4月中旬までの半月合わせて1月と考えると約5ヶ月は寒い思いをしていることになる。日本というのはあまり過ごしやすくはないのだ。

ちなみに寒の戻りという言葉を調べたのだがWilipediaによると
寒の戻り – Wikipedia

寒の戻り(かんのもどり)とは、暖かくなった晩春の頃、一時的ながら異常に寒くなる現象のこと。類義語に花冷えや余寒(春寒)があるが、前者は一般に桜の花の咲く頃の寒さを示し、後者は寒が明けた立春以降の寒さを示す。

のようで今は桜の花が散る時期なので正しくは花冷えや余寒(春寒)と言うべきだったのかもしれない。日本人でありながら自分の国の言葉を分かっていなかった。

言葉の意味を正しく理解せず雰囲気で使っているネイティブは少なくないと思う。自分は言葉を正しく使えていると思い込んでいる成人こそ辞書を引いた方が良いのかもしれない。

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