神の作業ゲー Construction Simulator は良さが伝わりにくい

特にトロフィー等の表示も無かったので分からないが、ストーリーモードに該当するであろう特別注文は一通りクリアしたらしい。CS3のプレイの個別記事はこれから量産していくが、視点の操作性や、時々フリーズしたりと細かい不満は多いし、イラつくことも少なくないのだが、旧作のCSの流れを組んだいいゲームだった。

ドリルの穴あけが今回追加されて最初混乱したが、今だよく分かっていなところもあるのだが作業の流れは分かった。CSで毎回手こずるのは掘削系で、きちんと掘ってもなかなかクリアにならずドハマリする事が度々あった。

慣れると楽しめるのだが、最初のハードルが高いのがCS、初期の頃に直面するのは”一体何をすればいいの?” の連続。もちろんチュートリアルは充実しているのだが、それでも分かりやすいとはいえず、手探りで身体で覚えていく要素が多いゲームなので新規プレイヤーはレビューに書いてある良さが理解できないのだが、そのハードルを超えると楽しい世界が待っている。

あとCSの開発は大手ソフトメーカーでは無いようなのでバグのようなものも、ちょくちょく出てきて、自分のミスなのかバグなのか慣れないうちは見極めが大変だったりする。

システムは複雑ではないし、やることがパターン化されてしまうのでマンネリに陥りやすい作品では有るが、変化がないからこそ新しいことを覚える負担が少ないので安心してプレイできるし、パターン化されているとはいえ、選ぶ建機や移動ルートを計算することで時短が出来たりとプレイヤーで工夫することで遊び方が広がる作品である。

我ながら上手くCSの魅力を伝えきれていない、文章で書いても難しいので、まぁやってみろという感じです。CSは安いから試しに買ってみるのが良いのでは。

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