XBOXやPSの時代は終わるのかもしれない

ゲーミングPCの購入を常々考えていて、先程コスパに優れるGefoの1660の値段を見ていたら2万円台前半で買えてしまう。

今であればグラボは1660や1650あたりの新品を使って、PC本体は2、3万で一昔前の中古の4コア以上のスリムタイプを買えばトータル予算5、6万で作れてしまうことになる。

そう考えると値段が4万前後でPCより拡張性や性能、ソフトのラインナップも劣る据え置き機の立ち位置が微妙になってくる。

もちろんどちらも素晴らしいハードではある。しかしながらPCとの性能差と価格差を考えると据え置き機のメリットや位置づけが微妙になってきた。

もちろんPCに詳しい人が多いわけではないから、箱やPSクラスの据え置き機が無くなることは無いのだろうけど据え置き機の伸びはかつてほどでは無いだろうし、逆にPCゲーミングにシフトするプレイヤーは今までより僅かに増えそうな気もする。

今までの売れ行きを考えるとPSは大丈夫かもしれないが、箱は少し厳しくなるだろう。

このような厳しい状況の中独自の位置づけで安定したポジションを維持し続ける任天堂は流石である。

何れにせよただ私の気持ちは急速にゲーミングPCにシフトしている。

次の世代のグラボが出たあたりに本格的に検討するかも。

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