LED蛍光灯はやっぱりトラブルが多いのかも

LEDは蛍光灯では無いが私が慣れ親しんだ言葉なので直管LEDランプをLED蛍光灯と表現させていただく。

LED蛍光灯に交換したが今の所無事に使えている。今までのが20型の18Wで新しいのが8.2Wなので消費電力は半分以下ということになる。

明るさは従来の蛍光灯と同等かLEDの方が光の色の関係で僅かに明るいかもしれない。変えて良かったというより無事について安心したという気持ちの方が大きい。

ならばなぜこの記事を書いたかというと、購入時に店員さんから念押しをされた為だ、点灯しないというクレームがちらほら入るようで、その数も少なくなく10%位と言っていた。

流石に10%のクレーム率は高過ぎる気もするが(店員さんの感覚なので正確な数字ということも無かろう)、念押しして説明してくるくらいだからクレームは相当数あると思われる。

あと点灯しなかった原因にグロースターターを製品付属のダミースターターに変えていないのではないかとも疑っている。

私が心配しているのは、LEDが点かないことよりも経年劣化や放熱不良による蛍光灯の受け側の損傷や以上発熱に寄る火災の方である。音や嗅覚に敏感にしておこうと思う。

LEDのネガティブ情報を書いてしまったので反省して良い点も書く。LEDのメリットは点灯時間の速さとチラツキの少なさ、あとガラスを使っていないので破損時の安全性の高さもある。

買った商品

3本有るうちの一番上がLED、写真で見ると色がぜんぜん違いますが肉眼で見るとほぼ同じ明るさでLEDが他よりやや白いです。

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