時々病気にかかりたくなるのは本能なのかもしれない

昨日は久々にラーメン二郎を食った。二郎は正直美味いものでも無いし、脂っこくて醤油がきつくて身体に良いものとは思えないし、かなりの高確率で翌日下痢をするのだが、時々食べたくなるから不思議である。

これでも昔は二郎を美味いものとして認識していたのだが、最近は飽きも出てきたこともあり二郎は卒業したつもりなのだが、それでも忘れた頃に食べたくなる。食べた後少し後悔し、翌日腹を下すにも関わらずだ。

考えて思ったことは決して身体に良くない二郎を身体が欲するのは敢えて体調を崩すためで、二郎のような毒物が避難訓練的役割を担っているのかもしれない。納豆ご飯をメインで食べていると内臓がおかしくなる余地がない。それでは内臓が平和ボケしていざ有毒物質が体内に入り込んだ時に対応できなくなる。そこで身体は時々毒物のようなものを欲して免疫機能を訓練しているのではないかと考えている。

なんだかんだで久々の二郎は悪くなかったが脂で身体がベタつく感じになるのはちょっと嫌だな。夏場は野菜や果物をたくさんとってサラッとさっぱりとした身体にしたい。

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