早くも嫌な予感しかしないゲームギアミクロ

ファミコンやスーパーファミコンの昔のゲーム機をミニ筐体で再現することが流行っているようだが、ゲームギアも同じことをやるらしい。

しかし記事を読んだ所で早くも嫌な予感しかしない。

◯「ゲームギアミクロ」は4色それぞれ4タイトル収録 10月6日発売 – ITmedia NEWS

◯ゲームギアミクロ _ セガ _ 収録タイトル

液晶サイズは1.15インチと5、6インチが当たり前のスマホと比べると相当小さいことが分かる。

こちらの情報から横が約2.5cm 縦が約1.5センチ位だろう
◯ディスプレイ&テレビの〇〇型(インチ)は縦・横は何cm?画面サイズ一覧表

これでも映像の外部出力があれば良いのだがそれも無い様子。値段は各4,980円(税別)で高いわけでもないのだが収録されているタイトルは4本とかなり少なめ。そして収録されていない他のソフトで遊びたければまた別のカラーを買わないといけないから、結局高く付く。

4色セットで買うと先着で拡大鏡がついてくるらしいが、だったら最初からもう少しデカイサイズの液晶を選べと思う。

これは真面目に売ろうと言うより、半炎上商法的にツッコミを入れさせて話題を集めるビジネスモデルなのではなかろうか。

発売日は2020年10月6日(火)らしいが早くも遠くから数多のツッコミの声が聞こえてくる。

結局こうして私が記事を書いていることもメーカーにとっては一種の広告だから、彼らの手に見事に乗っかってしまったということだろうね。

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