卵の味は値段に比例するとは限らない

今でも思い出すのが小学生の頃に食べた、新鮮な卵で食べる卵かけご飯の美味さだ。普通にスーパーに置いてある卵だったが黄身の弾力がしっかりしていて、ただの卵かけご飯とは思えない幸福感と満足感だった。

ところが最近はなかなか美味い卵に巡り会えていない。安い卵を買っているせいもあるが、ちょっと奮発しても鮮度が変わるわけでもない、かたや安い卵なのに鮮度の良い元気な卵に巡り合うこともある。

値段の違いは餌や飼育環境の違いだと思うけど、鶏のストレスや疲れというのも味に反映されている気がしてならない。スーパーの卵というのは食べていて、老いた鶏、疲れた鶏が生んだ卵なのだろうと感じてしまう。

コストや利益は大事だけど、残されたり捨てられたらそれこそ意味がないからね、せっかく大変な思いをして産んだ卵なのだから少しでも美味しくいただきたいと思うのです。

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