技術は進んでいるのにクレームが減らない

つい数日前通販で買った商品の不具合で販売業者にクレームを入れた所、対応してもらえることになったが、私の場合は製品の故障に出くわす頻度が人一倍高い気がする。

ものすごく買い物をするわけでもないのだが、年間に2、3件は初期不良や故障でメーカーにクレームを入れているわけだから、少ないとは思えない。

もちろん安いものなら割り切って使いつづけるか捨てれば良いのだが、壊れたものはキャプチャボードにHDD、他はパソコンや電気カミソリなどなど数万円レベルの高額商品ばかりだから、簡単に放置することなど出来ない

昔だったら数年に2、3件レベルだったから、どうして技術が進んで不具合率が下がるはずなのに逆に上がっているのが不思議で仕方ない。

物流の改善や設計生産のコストの低減で製品のコスパは年々上がっている事は実感できているのだが、こういうトラブルがあると一気に時間を奪われることになり、その金銭的被害はバカにできなかったりする。

もちろんトラブル対応をする中で業者との交渉術や自己解決能力が養われるから決してムダな事は無いのだが、トラブル無く買い物出来ることに越したことはなく、どうして私の所には問題のある商品がたどり着くのか不思議でならない。

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