ディスプレイの買い時について

CS機でゲームをやっていると欲が出てくる。私の場合はXbox oneを使っている。PS4やハコイチになると4K対応なので映像に不満は無いのだが(FHDでまずは合格点だと思う)、フレームレートが非常に辛い。

ハコイチでもFHやFMのように60fps対応する作品もあるがTC2やNFSのような30fpsであろう作品も少なくない。とにかく画面の動きが少なくない自動車ゲームをやるわけだが、映像の変化が特に大きいコーナリング時にはフレームレートの低さが非常にストレスでこういうことの積み重ねがやっぱりCSは駄目だ、PCじゃないと駄目だという物欲につながることになる。

60fpsあると大分快適になるようだが144fpsあると更に快適なようで、恐らく60fpsであろうディスプレイを使う私としては144fps以上のディスプレイに興味津津なのである。

ということで4K/144fpsのディスプレイの相場を見ていたのだが値段は安くて5、6万位だったような気がするが、それ以前に品数が少ない。

リフレッシュレートの高いディスプレイの解像度の主流はFHDらしい。しかし値段は安いもので3、4万と解像度を考えると割高な印象がある。

理想としては4K/144fpsが4万円前後くらいかな。

もちろん時間が経てば技術の進歩で4K144fpsが4万円前後の日が来るだろうけど、それがいつなのかという事であり、言い方を変えるとディスプレイの買い替え時はいつなのかという予測である。つまり今はゲーミングモニタを買う時期としては外れていると思っている。買い替え時としては次期PSやXboxの発売が予定されている今年末、もう少し待てるのであればゲーム機本体やディスプレイの需要が落ち着く来年の春や夏以降であろう。

2020/04/24と今のとなってはやや古いPS5の予測記事から考えてみる。

西川善司の3DGE:PS5のスペック予想はいくつ当たったか? CPUとGPUは予想どおりだが,最も意外なのはPrimitive Shaderの採用 – 4Gamer.net

解像度とフレームレートはPS5次期Xbox共に4K/144fps,8K/60fpsとなっている。

現段階で8Kディスプレイの値段を価格ドットコムで見たところではDell 【直販モデル】 UP3218K [31.5インチ] の¥526,680の1つのみ、5Kや6Kのような4Kを超えるディスプレイは数十万レベルなので8Kディスプレイが手軽に手の届く値段になるのは早くて2、3年先になるであろう。

ということで次期CS機の発売を契機に4K/144fpsがディスプレイがメインストリームになるとは言わないが(値段の安さが重視されFHDや4K/60fpsがメインの状況は2、3年続く)、4K/144fpsが4万円前後という商品は珍しくなくなると思う。

技術の進歩は嬉しいのが財布の心配が増えるの悩みの種。

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