カレー粉が有能、使い勝手コスパ共にカレールーよりカレー粉

スーパーなんかでよく売られているエスビーの赤缶カレー粉をリピートしている。

カレールーは既に調味料が入っていて味が完成されている分手軽に思えるのだが、カレー粉と塩やコンソメで作るカレーもこれはこれで美味しいし煮込み加減でスパイスの味をコントロール出来るので思ったほど手間がかからない。

私のカレーは手間ひまかけず美味しくがモットーなので具が大きめ。野菜は基本皮付きでザグ切り、肉も唐揚げの半分くらいの大きさ。細かく材料を切るのが面倒、野菜の皮を捨てるのも面倒、こんなお手軽なカレーだが材料をきって塩やめんつゆを適当に入れて、カレー粉と一緒に圧力鍋にかけると1時間位でレストラン並みのカレーが出来上がってしまう。

最近はドライカレーに凝っていて、ドライやキーマカレーのようなサラッと炒めて出来上がるカレーを作ることが多い。これになると煮込みは必要ないから時間は更に短くなる。味付けはシンプルで塩やコンソメのみ。

こちらは煮込むことで野菜や肉の旨味とミックスされる普通のカレーと違って、炒めただけなので塩辛いカレー粉のような単調な味付け。もちろん腹が減っているからこれでも美味いが、改善の余地は多い。

カレー粉の保存期間は長く未開封で3年近く持つ、開封後は分からないがしっかり密閉して湿度に気をつければ長持ちするだろう。これは開封後は数週間とか2、3ヶ月かつ冷蔵庫に保存が指示されているカレールーより保存性が良い。

コスパに関しては、製品のレシピでは80gで50皿分とある、私の場合大きめの400gの赤缶を使っているが250皿分作れることになる。赤缶の値段が1500円とすれば一皿あたり6円ということになる。実際はもう少し大量にカレー粉を使っているので単価は上がるけど400g買っておくとちょくちょくカレー粉を使っても数ヶ月は持つからカレー粉より全然楽です。


(開封後はしっかり密閉して冷暗所に保存、冷蔵庫に入れる必要はないのでカレールーより楽)


(スーパーでよく見かける赤缶)

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