地味に処分に困る海外モデルPC

スマホが進化したといえど、仕事でも遊びでもそれなりの情報量を効率的に処理する場合、パソコン抜きで生活することは難しいと思う。

そんなわけで留学や駐在で海外に長期滞在している人なんかは、日本から持ち込んだパソコンの故障やバージョンアップで現地でPCを買うケースも少なくないと思う。

日本に戻る機会があればその時にパソコンを買えば良いのだが、長期滞在者はタイミングが合わないし、現地の人とデータのやり取りをする場合にも現地モデルのPCを使ったほうが幾分勝手が良い。

そんなわけで私もPCは2台購入したことがあるのだが、日本に戻った今となってはその処分に困っている。1台に関しては現地で新たに別の1台を買った時に中古屋に売ったので良かったが、残り1台はオフィースソフトやネットサーフィンには使えたから、持ち運びや何かの機会で使えるだろうと思い、日本に持ち帰ったものの、使う機会が全く無く処分に非常に困っている。

13.3インチなので持ち運びには勝手が良いのだが、いかんせん外出の機会が少ない、仮に外出の機会が増えたとしても外出先で出来る作業ならば、スマホだけ、大量のテキスト入力が必要ならば外付けキーボードがあれば良く、ノートパソコンの使い道は殆どない。

日本で売るにしても需要がないからジャンク扱いで100円とか1000円位の買取価格になるだろう、そう考えると余計売るにも売れなくなる。

パソコンに限った話でもないが、その国で買ったものはその国で処分するのがベストであり、もったいない根性が出ると、余計なもので部屋が狭くなったり、処分に困ったりで後悔することになるのである。

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

タイトルとURLをコピーしました