日本の歯科技工士はレベルが高いのではなかろうか

台湾に語学留学していた時の話になるが、歯の詰め物が取れて台北の歯医者に行ったことが2回ある。それぞれ別の歯医者だったが、その時に印象に残ったことが、どちらの歯科医もまじまじと取れた詰め物を観察していたことであった。

その時は何とも思わなかったが、最近奥歯の詰め物が割れて日本の歯医者に行って、台湾の歯医者のことを思い出した。

先日の日本の治療ではUVレジンで穴を埋めたのだが整形が適当で単純に穴を埋めて表面をなめらかに削っただけ。ところが銀で作った詰め物は、しっかりと歯の形を模している、見た目は銀で目立ってしまうものの、舌触りは至って自然。

UVレジンになると単純な穴埋めになってしまうのか、担当歯科医の手抜きなのか分からないが、歯科技工士の作る詰め物のクオリティが当たり前だと思っていたから、最近行った歯医者の詰め物には不満を持ったし、何故台湾の歯医者が詰め物をまじまじと観察していたのか納得できたのである。

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