美味しく食べるために歯を大事にしようと思った

糸ようじを使ったり、口の中がヌメヌメしたり歯がざらついたら歯磨きをしていたので、全く歯に無頓着と言う事はなかったが、ここ最近久々に歯医者のお世話になったこともあり、改めて歯を大事にしようと気持ちを引き締めることになった。

厚生労働省の”歯の喪失の実態 e-ヘルスネット”

図1: 一人あたりの歯の数の平均値(年齢階級にみた一人平均現在歯数)よると40代中盤辺りから歯の本数が減って来て75歳以上になると自分の歯の数が13.32本となる。永久歯は親知らずが生え揃えば32本、親知らずが全て生え揃わなかったり、抜いてしまえば28本になるわけで、つまりは75歳以上になると自分の歯が半分も残らないことになる。

歯の本数の数え方 _ 8020推進財団

歯の治療をしたり、歯列矯正をしたり抜歯をして1本でも歯が使えなくなると、先ず困るのが食べることで、痛みや違和感で上手く噛めないし、味わうどころではなくなる。インプラントや入れ歯のお世話になっていないが、作り物の歯で自然に美味しく食べれるとは思えない。

食べることは生活や人生の楽しみでもあるから、こうした生きがいを守るためにも歯を守っていこうと思いを固めたのである。

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