PC新調に備えてSSDの寿命アップについて調べる

4000番台RYZENの2in1ノートがちらほら市場に出てきたので、ノートPC新調のしようと思っているが、最近のPCのストレージはSSDが主流。最近は大容量化と技術の進化に伴い、それ程問題になることはないが、中身のフラッシュメモリにはその性質上書き換え回数があって、何回もデータの書き込みをしているとメモリのセルが駄目になってしまう。つまりは寿命がHDD以上にシビアなわけで、初期のSSDやUSBフラッシュメモリの故障で痛い目に遭ってきた人なんかはSSDに対して今も懐疑的だろうし、私もその一人である。

ノートPCを新調して確率は低いがSSDが壊れた場合、PCを開けて自己解決すると保証が効かなくなる恐れがある、かといって修理に出せば確実に数日はPCが使えないし、自己解決の場合でも部品交換の過程でPCを破損させるリスクもあるから、保証期間中は余計なことはしたくない。そんなわけでSSDを長持ちさせるべくこれからWindowsの設定やフリーソフトの調査、あとはポータブルHDDの発注をやろうと思っている。

SSDが安くなったと言っても容量あたりの単価で考えると未だにHDDの方にメリットがある、速度のメリットはSSDにあるが容量で考えるとHDDならSSDの約半分で済む、ネットサーフィンしたりユーチューブ見たり、オフィースソフトを使う限りはHDDで事欠かないのでストレージはHDDの方がメリットが有る。

ということでPC周りのことで少し忙しくなってきた今日このごろ。

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